皆さん、こんにちは!江南市すぎもと歯科・受付の水野です
11月に入り少しずつ気温が下がってきていますね
今年も残すところ2ヵ月となったので、2018年の終わりに向けてやるべきことなど少しずつやれるようにしていきたいなと思います
さて、今回は下顎にワイヤーを通す治療をして頂いたので記していきます!
前回もお話しした通り、まず左右の犬歯とそのひとつ後ろの歯を後ろに動かして、ある程度動いてから前から1番目と2番目の歯にもワイヤーをつけて動かしていく・・・というのが今後の流れとなってきます。
上の装置と同様に、歯に部品を取り付けてそこにワイヤーを通して頂きました。
付けた部品は直接下唇の内側に当たる状態となるので、付けた瞬間は違和感が大きかったです
時間とともに慣れますが、初めのうちは部品やワイヤーの先が下唇の内側に引っかかり、少し腫れが出たりしてしまうかもしれないとの事でした。
そういったときは口内炎用の薬が効果的だそうです!
装置が付いてしばらくするとやはり痛みが少しずつ出てきました(T~T;。)
日常生活で特に問題はないのですが、食事中は直接歯にものが当たる影響で痛いと感じる事があります
こちらも1週間ほどでだんだん痛みはやわらいでくるのですが、どうしても我慢ができないときは鎮痛剤を服用するとよいそうです!
また装置をつけてから3カ月ほどになりますが、やはり毎日の歯磨きがむずかしいなと感じます
下顎にも装置が入ったことで、さらに難しくなりますがワンタフトブラシや歯間ブラシなどをしっかり使って、汚れがたまらないように気をつけていきたいです。
当院では矯正治療中の方へも、歯科衛生士が定期メンテナンスを行っておりますので、普段のお手入れだけではなかなか届かない部分もしっかり掃除させていただいております。
今後は今ついている上下の装置を1カ月ごとで調整して、少しずつ歯列を整えていくので、まだまだこれからですが頑張っていきます!!